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全国的に地元進学志向が強まっていることがよく報道されていますが、それでも、進学を機に地方から都会に出てくる学生は多くいます。
筆者自身もそうでしたが、田舎を出て都会でのひとり暮らしは、期待と不安で一杯です。
特に最大都市の東京に進学すると、人の多さ、街の大きさ、交通事情など、地元との格差に驚き、誰もが慣れるまでには時間がかかるでしょう。

ひとり暮らしに対する
保護者の不安・・・

ひとり暮らしは、親離れ子離れのきっかけになりますし、子どもの成長を促すチャンスです。しかし、そうはいっても、保護者にしてみれば不安も大きいと思います。
「食事」「健康」「お金」「生活態度」「安全面」・・・ 心配ごとは色々と尽きませんが、食事や健康面がその第一ではないでしょうか。
大学生の食事に関する様々な調査でも、欠食やインスタント食品に極端に偏った食生活の乱れが指摘されています。言うまでもなく、食生活の乱れは、健康不安につながります。

乱れと言えば、食生活だけでなく生活のリズムを自己管理できるかどうかも大切です。
朝起きられずに午前中の授業をサボってしまう。夜のアルバイトの影響で、昼夜逆転した生活になり、結果的には単位不足で留年や中退ということもあり得る話です。

大学生の中退事情

少し古いデータですが、全国の大学・短大・専門学校から、毎年11~12万人が中退していることが報告されています。(中退白書2010/日本中退予防研究所) 1年間の中退率は3.3%。4年制大学ならば入学から卒業までの中退率は12.6%となり、実に卒業までに8人に1人が中退していることになります。

同調査では、中退者100人にその理由も聞いており、①学習意欲喪失(66人)、②人間関係(41人)、③関心の移行(35人)、④不本意入学(16人)、⑤学業不振(12人)、⑥精神・身体疾患(8人)、⑦経済的理由(7人)、⑧妊娠(2人)の順となっています。

中退理由③の「関心の移行」のなかには、好きなことが見つかったため、などと前向きな理由の人もいるでしょうが、 そうでなければ、時間とお金の損失だけでなく、就職を考えると中退はできれば避けたい事態です。

住まいの状況別の
中退者割合

実家暮らし 62%
ひとり暮らし 30%
学生寮 5%
その他 3%

前述の報告書をさらに見ていくと興味深いデータがありました。 中退者の住まいの状況別の割合です。

実は、学生寮での生活が成績向上や中退防止につながることを指摘する意見があります。 自由気ままなひとり暮らしよりも、人と交わりルールのある生活の方が学生にとってはプラス効果があるということです。

実際、アメリカでは寮生活を義務化している大学が多く、州立大学の2/3、私立大学の3/4の1年生が学生寮に住んでいます。 その理由が、先に触れた成績向上と中退防止であり、THE世界大学ランキング2019でも、1位のオックスフォード大学以下、全寮制の大学が上位を占めています。

学生寮のイメージを
払拭する学生会館

保護者世代とっての学生寮のイメージは、安い、古い、汚い、プライバシー無し、といったものではないでしょうか。しかし、現在では学生寮も様変わりしていることを知ってほしいと思います。

学生会館という民間の学生寮があります。
栄養バランスのとれた食事と快適な住まいを提供してくれる最新の学生寮で、館長、寮母さんが常駐しているので安全・安心面のサポート体制も整っています。

学生会館の特長

1栄養士が考えるバランスのとれた食事

2机・椅子・エアコン・ベッド等を標準設置

3館内にダイニングルーム、キッチン、浴場、ランドリーを設置

4館長・寮母が常駐し、学生をサポート

学生会館には、安心して学生生活を過ごせる環境が用意されていますが、アメリカの例と同じように、それ以外のメリットの方が大きいのではないかと思っています。 ひとつの学生会館には、当然他大学の学生も暮らしています。なかには様々な国からの留学生と友達になることもあるかもしれません。

日本人であっても外国人であっても、自分と異なる文化や習慣、考え方を持つ人と知り合えるのは貴重な機会であり、それらの日常を通して、コミュニケーション能力を高めることにもつながるでしょう。

学生会館で得られるもの

日本経団連の調査によると、就職面接時に最も重視するのが「コミュニケーション能力」となっています。 コミュニケーション能力に次いで、「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」「誠実性」と続きますが、学生会館での経験は、就職力の向上にもつながるとも言えます。 2018年、学生会館の第一人者である共立メンテナンスが、現在の学生のニーズを捉えた新たな取り組みを開始しました。

低価格の寮費+バイト紹介+奨学金相談の
「ドーミーSプラス」

ドーミーSプラスでは、学生会館の従来の魅力に加え、アルバイトと奨学金のそれぞれの専門家によるサポートが提供されます。
共立メンテナンスのドーミーSプラスの特長を具体的に見てみましょう。

低価格の月額寮費

室料 47,000円/月~
管理費 10,000円/月
水道光熱費 5,000円/月+税
夕食 (数量限定,申込制)1食100円+税

希望のアルバイトをマッチング

高騰した学費のために、現在の大学生にとって奨学金とアルバイトが欠かせない存在となっています。 しかし、アルバイトと言っても様々な職種があり、最近ではブラックバイトが社会問題にもなっています。 ドーミーSプラスでは、学生の希望に沿ったアルバイトの紹介も可能です。 慣れない新生活で学業に支障のないように専門家がマッチングサポートを行います。

奨学金に関する個別相談

多くの学生が日本学生支援機構の奨学金を借りている一方で、自分が幾ら借りているか、どの位の金額が適正かなど、意外に分かっていないのが実情です。 卒業後の返済に苦しまないように奨学金に関する適正指導が大切です。 ドーミーSプラスでは、希望者に対して奨学金の個別相談対応も行います。

ドーミーSプラス適用
学生会館

■ドーミーSプラス花小金井
(東京都小平市)

西武新宿線 花小金井駅より徒歩約8分

■ドーミーSプラス蕨
(埼玉県川口市)

JR京浜東北線 蕨駅より徒歩約13分

「低価格の学生会館」+「自分に合ったアルバイトマッチング」+「奨学金個別相談」
現在の学生と保護者のニーズに応えたのがドーミーSプラスと言えます。
興味のある方は、一度検討してみてはどうでしょうか。

ドーミーSプラス ホームページ »
学生会館GUIDE »

取材・文=奨学金アドバイザー 久米忠史

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